中国陸運株式会社

お問い合わせ

お知らせLogistics Service

プレスリリース

新規営業所開設のご案内

2017年より関西~岡山~広島~九州間の食品専門のスイッチ輸送と各エリアでの共同配送を

本格展開しておりお客様の新規出店や既存配送のコストダウンのご提供が出来る体制創りを

進めて参りました。

スイッチ輸送と共同配送網の確立を当社の主要事業として今後も展開を進める中、更なる

配送網の強化が必要なエリアとして『山口県』を強化すべく、新たな拠点を開設する事が決定しました。

詳細は7月に入り開示していきます。新設拠点の概要は下記のとおりとなります。

ターゲットエリアは山口県全域並びに北九州までを網羅しチェーンストア・外食店舗向け

配送網の確立する計画としております。

引き続き中国陸運グループをご指導ご鞭撻のほど、宜しくお願い致します。

名 称:中国陸運株式会社山口営業所佐山センター

住 所:山口県山口市佐山

施 設:敷地2,200坪

建 物:745坪(内冷蔵庫:約450坪・冷凍庫約60坪・事務所他共有部分約240坪)

車 両:開設1年目として大型冷凍冷蔵P/G車10台 中型冷凍冷蔵P/G車10台配置

開 設:令和2年10月頃(開設準備は令和2年7月よりスタートします)

連絡先:開設準備室(中国陸運㈱広島西営業所内0829-37-2345)

【配送・輸送に関するコストダウンのご提案いたします】中国・四国への配送網を網羅!

当社の岡山南営業所より西へ1時間以上離れたパンメーカーのお取引先様が商品の中継DPとして当社物流センターをご活用頂いています。
理由としまして、岡山南営業所より更に東の納品先様へ配送を行う場合、一旦工場へ商品を積みに帰った場合、移動往復で2時間以上掛かる為、配送先と工場の中間ポイントになる当社を中継DPとする事で
・配送回転率の向上
・労働時間の短縮
を図られています。


(当社物流センターでの実際の利用写真)

当社の特徴は中四国(広島県・岡山県・山口県・島根県・鳥取県・愛媛県・香川県・徳島県・高知県)を網羅する配送網を当社独自で構築しており、納品先近隣の営業所へ商品を転送し二次配送をする仕組みを作っています。
(中国陸運のスイッチ輸送のイメージ図)
※幹線=スイッチ輸送
※支線=共同配送

メーカー様やチェーン様で配送エリアが広がり続けている中で配送網の構築と運賃と対応出来る運送会社探しでお悩みの企業様は多いと思います。

当社の強みは
当社が独自で構築した配送網をお客様のご都合に合わせて、オリジナルの配送網を構築することも可能です。
また、多数のお客様の配送を行っていますので、これまでの経験をもとにお客様のお悩みに合わせた解決策をご提案することも可能です。


配送に関するお悩みは拠点間スイッチ輸送と各拠点からの共同配送でローコストな物流が行える『中国陸運』へお気軽にご連絡を頂ければ必ずご満足頂けるご提案が可能です。

当社配送事例はこちらをご覧ください。(配送事例)

2020年3月31日

岡山南営業所水島センター冷蔵庫増設

岡山南営業所水島センターのチルド庫を冷凍庫へ増設で冷凍品270パレット分の収納能力の増となりした。

チルド庫を冷凍庫へ改修するには課題が多い工事でしたが予定期限内に完了し、
当冷凍庫へ入れる商品の業務研修等をこれから行いスタートに向けて準備を進めています。

また既存の冷凍庫の業務の商品もこちらの新設の冷凍庫へ移し空いたスペースの新規業務も決まっており
春先に向け庫内の配置替えなど、バタバタしていきますので、合わせて倉庫系の社員も増員募集しております!
ご応募お待ちしております!
求人募集はこちらから

2020年3月23日

【路線出荷コスト削減事例】飲料メーカーA社様

昨今の飲料メーカーの商品競争で、出荷が小ロッド・多品種化し、1商品当りの輸送コストが急激に上昇している。
この状況を当社の経験豊富な専門スタッフがプロの視点で、メーカー様の輸送方法の問題点・改善策を提案し、問題解決に成功した事例をご紹介いたします。

【ご依頼主の課題】

・出荷商品が小ロッド多品種化し、納品エリアにあわせて6社の運送会社と契約しており、トラックチャーターの輸送比率が下がり、路線出荷比率が上がる事で、1商品当りの輸送コストが急上昇。
・路線会社のトラックが様々な時間帯で集荷を行う事で出荷担当者(リフトマン)も、出荷準備・棚入れ作業の時間が日ごとに異なる対応となり残業や人員増が発生。

【当社の提案概要】

・路線会社を現状の6社から2社に絞り込みを行いつつ、運賃タリフ(料金表)の交渉を中国陸運が代行。
・路線会社の集荷は取りやめ、当社の大型ウィング車を専属の路線会社横持ち車両として配置し、定時集荷・定時出荷を行う。

【A社様の結果】

・2社集約と当社の輸送専門家によるタリフ交渉で、路線出荷コストを削減。
・定時の集荷・出荷することで、メーカー様出荷担当者の作業時間の確定が容易となり、残業を軽減。(人件費軽減)



【中国陸運のスイッチ拠点のメリット】

広島・岡山・香川・大阪に6つのセンターを構え、中四国エリア(広島・岡山・山口・島根・鳥取・香川・愛媛・徳島・高知)の配送ネットワークの構築と各センターを汎用センター化する事で、様々なお取引先様の商品を配送できるネットワークを構築。 お客様の業態に合わせた車両で商品の輸送を実現させます。

中四国地域の物流・運送については経験豊富な当社に是非お問合せ下さい。
中国陸運だからできることが、きっとある。物流のご依頼・ご相談はこちらから
2019年12月11日

【食品輸送事例】外食チェーンC社様

関西・中四国に外食チェーンを展開されているC様は、配送デポが現在関西と中国地区の2拠点の展開となっており、在庫が分散されることによる在庫ロスが発生していた。 在庫ロスを軽減するため、当社の経験豊富な専門スタッフによる在庫管理提案で問題解決に成功した事例をご紹介いたします。

【ご依頼主の課題】

・在庫が分散され在庫ロスを改善してほしい

【当社の提案概要】

課題解決に以下のご提案などを行った。
・当社岡山営業所水島センターで関西・中四国分の在庫を一括管理する事で在庫ロスの軽減。
※関西分も岡山在庫にする事でサテライトセンター(当社大阪営業所)へピック済商品を転送するコスト発生に対しては
・当社拠点間のスイッチ便にて空きスペースへ積載する事で小ロッド多品種の幹線輸送も低コストで輸送出来、顧客へのコスト負担を軽減

中国陸運「岡山南営業所水島センター」外観および倉庫内風景

【B社様の結果】

・岡山営業所水島センターで関西・中四国分の在庫を一括管理する事で在庫ロスを軽減。
・ピック済商品を転送するコストは、スイッチ輸送でコストを軽減。



【中国陸運のスイッチ拠点のメリット】

広島・岡山・香川・大阪に6つのセンターを構え、中四国エリア(広島・岡山・山口・島根・鳥取・愛媛・香川・徳島・高知)の配送ネットワークの構築と各センターを汎用センター化する事で、様々なお取引先様の商品を配送できるネットワークを構築。

中四国地域の物流・運送については経験豊富な当社に是非お問合せ下さい。
中国陸運だからできることが、きっとある。物流のご依頼・ご相談はこちらから
2019年12月4日

【配送台数削減事例】飲料系量販店A社様

広島の在庫センターより県内の各店舗への配送を4tゲート車で行っていたが、商品の特性上、重量が重く積載効率が悪いため、配送台数が増えていた(4t車16台)
現状把握のため、配送先の各店舗様へヒアリングを行ったうえで、当社の経験豊富な専門スタッフによる配送台数の削減と効率化で、問題解決に成功した事例をご紹介いたします。

【ご依頼主の課題】

・配送するトラックの台数が年々増加し、配送コストも増加している。
・現状を変更することで、配送先店舗様への理解が可能かどうか。

【当社の提案概要】

課題解決のため当社が各店舗様へヒアリングを行った後に以下のご提案などを行った。
・各店舗様へヒアリングで納品日当日の使用(販売)の商品率が低い。
・配送台数圧縮による納品時間の変更は問題の無い事が確認取れた。
・7t積載の増トンゲート車の導入を提案し、配送台数の削減を提案。(改善後6台での配送)

【A社様の結果】

納品時間が変更となるが、お客様へ台数削減によるコストリターンの実現。
台数圧縮による1台当りの売上増加。



【中国陸運のスイッチ拠点のメリット】

広島・岡山・香川・大阪に6つのセンターを構え、中四国エリアの配送ネットワークの構築と各センターを汎用センター化する事で、様々なお取引先様の商品を配送できるネットワークを構築。 お客様の業態に合わせた車両で商品の輸送を実現させます。

中四国地域の物流・運送については経験豊富な当社に是非お問合せ下さい。
中国陸運だからできることが、きっとある。物流のご依頼・ご相談はこちらから
2019年11月26日

【3温度帯対応車両での一括配送事例】量販店B社様

中四国地方に出店されているB様は冷凍・冷蔵帯とドライ帯の商品が別々の便にて納品している。
また、1日に2台の荷受けがあり、店舗スタッフによる荷受けの作業効率が課題となっていた。
当社の経験豊富な専門スタッフによる搬入作業の効率化で、問題解決に成功した事例をご紹介いたします。

【ご依頼主の課題】

・搬入の回数を減らしたい。
・店舗スタッフの作業効率を良くしたい

【当社の提案概要】

課題解決に以下のご提案などを行った。
・当社の各エリアの物流センターを商品の集約拠点に変更。
・3温度帯対応車両(中国陸運の車両一覧はコチラ)で一括納品することにより荷受け効率を向上させる。

【B社様の結果】

・店舗への一括納品で店舗スタッフ様の荷受け作業の効率を向上させた。
・余った時間を店舗の付加価値の向上に必要な業務に取り組めた。



【中国陸運のスイッチ拠点のメリット】

広島・岡山・香川・大阪に6つのセンターを構え、中四国エリアの配送ネットワークの構築と各センターを汎用センター化する事で、様々なお取引先様の商品を配送できるネットワークを構築。 お客様の業態に合わせた車両で商品の輸送を実現させます。

中四国地域の物流・運送については経験豊富な当社に是非お問合せ下さい。
中国陸運だからできることが、きっとある。物流のご依頼・ご相談はこちらから
2019年11月15日

【食品輸送事例】外食チェーンB社様

中四国地方に外食チェーンを展開されているB様は、関西の2工場から食品の出荷をされており、チェーンの拠点を岡山・香川・広島の3か所に配置されていた。 幹線便の本数が多く、各店舗への支線便はチャーター化されており、輸送費用が高コスト体質となっていた状況に対応し、当社の経験豊富な専門スタッフによるコスト削減提案で問題解決に成功した事例をご紹介いたします。

【ご依頼主の課題】

・輸送コストを圧縮したい。
・対応可能な輸送方法を提案してほしい

【当社の提案概要】

課題解決に以下のご提案などを行った。
・当社岡山南の物流センターを主幹DPとして、各工場からスイッチ輸送にて商品を拠点へ集約。
・各店舗への輸送はチャーター便から共同配送へ変更。

中国陸運「岡山南営業所水島センター」外観および倉庫内風景

【B社様の結果】

・現状の品質を保ちつつ、運送コスト削減(対比30%削減を実現) 



【中国陸運のスイッチ拠点のメリット】

広島・岡山・香川・大阪に6つのセンターを構え、中四国エリアの配送ネットワークの構築と各センターを汎用センター化する事で、様々なお取引先様の商品を配送できるネットワークを構築。

中四国地域の物流・運送については経験豊富な当社に是非お問合せ下さい。
中国陸運だからできることが、きっとある。物流のご依頼・ご相談はこちらから
2019年11月8日

鳥取営業所米子定温センター本日より食品輸送スタート

本日、令和元年10月31日22時30分より、新規開設営業所『中国陸運株式会社鳥取営業所米子定温センター』の稼働します。
鳥取・島根の山陰エリアの物流・輸送の拠点で地場配送となり、車両28台・社員数50名の営業所となります。
当拠点はコンビニチェーン様の食品輸送などの配送業務になりとなります。



中国(広島・岡山・山口・鳥取・島根)・四国(愛媛・香川・徳島・高知)の食品輸送・コールドチェーン・物流・運送は中国陸運にお任せ下さい。
ページの先頭へ戻る