物流ニッポン様へ掲載していただきました
この度製作しました大型冷凍車のリバイバル号(昔のカラー号)を物流ニッポン様に
掲載いただきました。
当車両は広島西営業所に配属し、当社の物流サービスであります拠点間のスイッチ輸送用車両として
山口⇔広島⇔岡山で幹線輸送業務を行っています。
この度製作しました大型冷凍車のリバイバル号(昔のカラー号)を物流ニッポン様に
掲載いただきました。
当車両は広島西営業所に配属し、当社の物流サービスであります拠点間のスイッチ輸送用車両として
山口⇔広島⇔岡山で幹線輸送業務を行っています。
リバイバル号納車。
当社は元々一般貨物の輸送を行う会社でウィング車や平ボディ車が車両バリエーションでしたが、20数年前に食品輸送にシフトをし、今では冷蔵車オンリーの物流会社となりました。
車両看板やカラーリングも時代に合わせ変化させていく中で、事業の精神は創業来、変える事なく展開をしてきました。
時代の変化の激しい時勢になり変えるべき所はどんどん変えていきつつ創業の精神を重んじる事を目で見て振り返りが出来るよう、この度、創業時カラーの大型冷凍冷蔵車をリバイバル号として製作しました。
当車両は広島→岡山→広島→山口→広島の拠点間幹線便として運行をスタートします。
創業当時の看板を背負い安全運転での運行をお願いします。

令和8年9月1日よりスタートします当社山口営業所佐山センターでのスーパーマーケット様向け
センター業務における横持便の情報になります。
既存の岡山・広島センターへ納品されています各ベンダー様において、山口新センターへ
横持等でお困りの場合は当社の横持幹線にて対応検討可能になります。
もしご興味がある場合は当社問い合わせアドレスのinfo@chu-riku.co.jpもしくは
0829-37-2345までご連絡いただくと担当より回答いたします。
【お取引先の皆様へ|大切なお知らせ】
いつも中国陸運をご利用いただき誠にありがとうございます。
このたび、中東情勢の悪化を背景とした原油市場の混乱により、軽油をはじめとする燃料価格の急騰、
ならびにエンジンオイル・ギアオイル・尿素水等の油脂類の供給制限が全国的に発生しております。
弊社では、これまで社内のコスト削減や運行効率化などの自助努力により価格上昇分の吸収に努めてまいりましたが、
現下の情勢はもはや自助努力のみで対応できる範囲を超えつつあり、業界全体として極めて厳しい状況にございます。
つきましては、今後の配送業務および運賃に関しましてお取引先の皆様にお願い申し上げたい事項がございますので
下記の文書にてご案内申し上げます。
▼ 主な内容
・配送業務の一時停止の可能性について
・油脂類の供給不足による車両整備・運行への影響
・運賃改定(燃料サーチャージ含む)のお願い
・弊社の取り組みについて
皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒事情をご賢察いただき、
ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
本件に関するご不明点・ご相談につきましては、各営業担当または最寄りの拠点まで
お問い合わせくださいますようお願い申し上げます。
中国陸運株式会社
代表取締役社長 西尾 義輝燃料・油脂類情勢に関するお願い
大型車の看板をフルリニューアルし、1号機が完成しました。
左右アシンメトリのデザインとなっています。
助手席側
BETTER LOGISTICS FOR EVERYONE
SUPPLY CHAIN
運転席側
+Lead Logistics Provider
+Hub & Spoke
+Logistics Strategy
+Cold Chain
+Food Logistics
+Retail Logistics
+Supply Chain
+Joint Delivery
観音扉
BETTER LOGISTICS FOR EVERYONE
ロゴマークを【CGRU】に変更。
ベースカラーのグレーはそのままで箱に当社の物流への想いとサービスを書き出しました。
4月中旬より運行に入る計画としています。
当看板の施工はグループ会社の㈱オペレーションサービスのボディプリンターにて施工しています。






運送事業者は運転者に対して『法定12項目』を指導・監督するよう国交省が定めています。
また教育記録は3年間保管する義務があり、紙ベースでの教育は場所・時間を取ってしまいますが
当社は本年より法定12項目のeラーニングをスタートしました。
全拠点にPadを配置し毎月1項目ずつ社員に視聴とテストを受けて貰います。
Padやシステム費などの固定化する見た目の経費は増額しますが、進捗管理も可視化ができ、
バックオフィスの管理工数も削減ができるツールとなっています。
当社は運ぶ事に直接的ではない事案のDX化も進めています。
当社の点呼機器はアネストシステム社様製のBSSを1年前より導入しています。
乗務前後の自動点呼解禁に向けて対応するシステムとして導入していました。
本年1月より付帯機器の導入を開始し自動点呼の本格稼働に向けて準備を進めています。
IT・ICTの導入によりDX化を推進し省力化を進めています。
導入に向けてのサポートはデンソーソリューション様に対応いただいております。
当社の社員・パート総数は600名近くなり、グループとしても700名を超える規模となりました。
総務面のDX化を図り、紙での管理ではなくデジタル化を行う事で社員の皆さんも帳票類の申請や
提出書類などをスマホ対応できる環境を進めています。
給与明細は数年前よりペーパーレス化は行っていますが当システム導入で紙などの手渡しが
無くなり、ミスや紛失などのトラブルも防げる形となります。
この度、当社全拠点へ血圧計を設置しました。
健康管理の一環と今後の自動点呼への対応として設置を行いました。
自動点呼用のシステムはすでに導入済みとなっており、関係省庁への
申請を進め、自動化を図って参ります。
令和7年4月1日、大阪へ新たな拠点を開設しました。
『拠点名』
大阪営業所高槻第2センター
『住所』
大阪府高槻市堤町2-2
当社主力事業であります外食産業様向け・ディスカウントストア様向け・スーパーマーケット様向けのセンター運営と
関西~中四国~九州エリアの西日本全域を網羅した拠点間スイッチ輸送(中継輸送)と各拠点での共同配送網を
更に強化すべく、新センターの開設により対応力の強化を図ってまいります。
電話・FAXは現在準備中となります。現在の問い合わせは大阪営業所高槻第1センターまでお願いします。
